ゴムの交換とスクイジーの調節

ゴムの交換とスクイジーの調節について

基本、スクイジーのゴムは新品状態がオススメです。
ゴム交換せずにスクイジーを使い続けていると、ゴムが摩擦などで磨耗して、
角が丸くなったり、ひび割れたりして、スクイジーを掛けた後に汚れのスジが残るようになります。

 

また、新品ゴムでも、ゴムのエッジ部分に小さいバリなどがあると、それが汚れスジを残す原因になる事もあります。
スクイジーは、ゴムのコンディションが命といっても過言ではありません。

 

ここでは、スクイジーの調節やゴム交換について紹介します。

スクイジーの調節


↓↓ 大抵のスクイジーは、チャンネル(ゴムの挟んである横バーの部分)が可動できます。 ↓↓




↓↓ このように ↓↓




↓↓ チャンネル(ゴムの挟んである横バーの部分)の左右へのスライドが可能です。 ↓↓




チャンネルをスライド調整することによって、少し手が届きにくい部分まで、

スクイジーを届かせることが出来ます。


↓↓ また、ほとんどのスクイジーは、このようにパーツに分解することが出来ます。 ↓↓




↓↓ ウォッシャー(リント)も同様に、布部分を取り外して洗えます。 ↓↓




スクイジーのゴムは、使用によって磨耗してきます。

古いゴムでいつまでも使用していると、ガラス面や、窓ガラスの淵やコーナー部分に

白い汚れや筋が残りやすくなりますので、ゴムの角が丸くなってきたと感じたら、

積極的に交換するといいでしょう。スペアゴムは長さで値段が変わりますが

概ね1本400〜500円前後でホームセンターで購入できます。

(ウォッシャー(リント)のスペア布も概ね1本2000円前後で購入できます。)

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