スクイジーやウォッシャーの持ち方、絞り方について。

道具の持ち方は重要

↑↑ スクイジーは、このように持ちます。軽く、且つしっかりと。 ↑↑
スクイジーを手に持って、スムーズに手首を返すことが出来るようにしてください。

↑↑ ウォッシャーも通常は、スクイジーと同じように持ち、全体をガラス面につけてこすりますが、
ピンポイントで汚れがある場合、上のようにウォッシャーを立ててガラスの汚れをこすります。

↑↑ ウォッシャーは、室外・室内で含む洗浄液の絞り方を調整します。
ガラスの室外面を掃除する際は、砂や泥汚れが多く付着していることもあり、
基本、絞り方はゆるめにする事になります。
ただしゆるめにしか絞らない事で、常に水滴が落ちやすい状態になる為、
ウォッシャーは地面に対して水平に持つように(こうすると若干水滴が落ちにくくなります)し、
落ちる水滴には徹底して注意を払います。

↑↑ 室内面を掃除する際は、ウォッシャーから洗浄液が垂れない程度に絞って使います。
あまり絞りすぎるとガラス面の汚れをうまく浮かせる事ができず、
二度手間三度手間を作ることにもなるので、余分な水滴が室内に落ちず、
しかもガラス面の汚れを充分浮かせる事が出来る水分量を持たせるのが理想です。


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