スクイジーを左手に持って行う作業

スクイジーを左手に持った場合の作業の仕方

↑↑ 右手編に続いて、スクイジーを左手に持って作業する「左手編」です(笑。
自分の立ち位置から左側のガラスにスクイジーをかける場合。
しかも、自分の立ち位置をあまり動けない場所。
ガラス掃除の作業していると、これまたよく出てくる場面です。


右手編でも書きましたが、もう一度。
一般的な家庭のガラス掃除でも、意外に出くわす事があるケースだと思います。
若干高いところにあるガラスを掃除する場合、脚立に乗って作業する事が多いです。
脚立に乗って作業するという事は足元が【その場から動けない】ことと同じです。
※これは脚立に乗っての作業を最も効率化してくれる方法でもありますが、
同時に危険も伴いますので、作業はくれぐれも安全を確保し、
自己責任において行ってください。


基本の動きは同じです。ただ、自分の立ち位置が動けないので、
利き手とは関係なく左手でやったほうが断然便利な場面となります。
ガラスの左上、左下隅へスクイジーがしっかりと届くように、
スクイジーのスライドを左へ長く調整しておくなど、ちょっとした工夫も必要になります。
右と同様ここでも、スクイジーがガラス面から浮いたり
スクイジーのゴムとガラス面の接する角度や力加減に注意が必要になります。


これも右と同様、ガラス面が離れている関係上、洗浄液が垂れやすいので、
室内ガラスを行う場合、事前に周囲の保護をしておきましょう。
また必要以上に洗浄液のたれを防ぐために、ウォッシャーの絞りをしっかりめに行うことや、
スクイジーやウォッシャーを縦にして持たないなど、作業には慎重さが必要です。


このように右手、左手どちらの手でもスクイジーを使えるようにしておくと、
実際に作業する上で、非常に効率的であり、実践的です。


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