実践的な使い方

スクイジーの実践的な使い方です。

プロも行っている実践的なガラスクリーニングの基本的な作業動作です。
ただしご家庭でガラス掃除を行う際、必ずしもこのようなやり方をする必要はありません。
一番大切なのは、手早くきれいにガラス掃除を終わらせること。
ここで紹介している動きは、そのための作業動作のひとつです。

手首を返し、スクイジーを自在に動かす


↑↑ トップページにもありましたが、これがスクイジーの実践的なかけ方の動きです。

このかけ方がマスターできると、大きなガラスでも素早くきれいにできるようになります。

(※何度も言いますが、スクイジーを使う上で、決してこの動きが必須だというわけではありません。)



基本のポイントは縦切りとまったく同じです。

ただスクイジーを横にかけるやり方のため、スクイジーがガラス面から浮いたり

スクイジーのゴムとガラス面の接する角度や力加減に注意が必要になります。


↓ ポイントをわかりやすくする為に、以下は画像で説明します。 ↓





↑ ウォッシャーで充分ガラス面をこすった後、ガラス面にスクイジーを軽く、且つしっかりとあて、

まずガラス左上の隅にスクイジーの左端を滑らせるようにもっていきます。





↑ スクイジーの左端でガラスの左辺をまっすぐ下におろします。





↑ スクイジー左端でガラス左下辺を沿うように滑らせた後、

手首を返して、スクイジーをガラス上辺へと滑らせます。




↑ ガラス上辺をスクイジー右端でなぞるように滑らせながら、ガラス右上の隅へ。





↑ スクイジー右端をガラス右辺に沿ってまっすぐ下ろした後、





↑ 手首を返して、ガラス中央を山崩しのごとく、




↑ ガラス面にスクイジーを滑らせながら右へ、





↑ スクイジー右端をガラス右辺に沿って右下隅へ。





↑ 手首を返しながらスクイジーを滑らせて、





↑ ガラス右下辺で、スクイジーを切り終えます。

液が垂れないように、スクイジーをウォッシャーで受けます。



スクイジーをかけ終わったら、ガラスの上端、左右端に残った水滴を

カラカラに乾いたウエスでしっかりと拭き取り、

最後にガラスの下端をしっかりきれいに拭き取って、作業終了です。

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